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なんだかよくわからないけど面白かったです。極限状態で見えてくる人間の真理とは。今はゆっくり2回目読んでます(笑)とても面白い作品でした。

こ、これですっ♪

2018年01月09日 ランキング上位商品↑

パラドックスパラドックス13 (講談社文庫) [ 東野圭吾 ]

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非現実的なストーリーですが!読んでいてとても考えさせられた内容でした。とても現実には起きないような設定ですが、登場人物が生き生きとしていて、また東日本大震災を思い出させるので、すごくリアルに感じました。個人的にはSF小説は好きだけど疲れる(笑)というタイプなんですが!東野圭吾さんが書くとこんなに読みやすいのか…と感激。とても満足したようです。文庫本化を待ちわびてました!楽しみです!面白く読むことができましたが!何度も読み返す!手元においておきたくなる程ではなかったです。今回の パラドックス13は 東野圭吾っぽくないな〜〜と 思いつつ読みましたが この状況から 早く抜けたい....その思いで一気に読み終わりました。東野圭吾さんって、本当にいろんなジャンルに精通しておられますよね。「1ページ目を読んで“続きが読みたい”と感じたら、それは読むべき本だ」といったりしますよね。殺人すらも善となる。最後がちょっと??2009年発売された「パラドックス13」が2014年5月文庫化されたものです。最後まで楽しく読めました。世界が変れば善悪も変る。ただ!それまでの雰囲気が吹き飛んでしまうほど!温度差の激しいラストシーンには違和感を覚えましたが・・・。よくこんなストーリーが浮かぶものです。たった13人の男女が選ばれた理由。。展開が早く!スピード感があり!最後までぐいぐい引き込まれました。本当に止まりません!長編ですが1日で読んでしまいました。大雨と地震に襲われる瓦礫の山と化した街。文庫だから電車で通勤読みに最適です。』「パラドックス」とは「逆説」「矛盾」という意味があるそうです。家族の要望で購入。こんな世界に飛ばされたら、すぐに気力なくなってしまいそうです。13人もいると誰が誰だかわかりにくいかもと読む前は思ってましたが、1人1人個性が強くてすぐに覚えられました。こうした極限状態で人間はどうなっていくのか!色々考えさせられます。東野圭吾さんの作品は特に好きですが!その中でもトップ5に入ります!(超個人的ランキングですが!)冒頭1ページの写真載せます。東野作品のスピード感のあるストーリーがいいですね。私も理系だけど!こんな文章力はまねできません。そして生き抜こうとする人達の共通項が見えてくる。無人の東京に残されたのは境遇も年齢も異なる13人の男女。いいですね!やはり東野さんの作品は。『13時13分13秒!街から人が消えた。もしかして自分が知らないだけで!こんな世界もあるかもと思うくらい!すんなり物語の世界に入り込めました。文庫本は電車の中で読むのに持ちやすいので新作を読みたいのを我慢して 文庫が出るのをいつも待っている状態です。そしてその運命と選ぶ道。なぜ彼らが選ばれたのか。簡単なシノップスを読んで購入を決めました。いつもおもしろいです。ぜひ読むかどうかの判断材料に♪東野作品が好きなので購入まだ読んでませんが楽しみです東野圭吾の作品を購入したのは久しぶりです。こうしたSFっぽい作品は東野圭吾さんには珍しいですよね。徐々に明らかになるそのタイトルの意味が、なんともゾワゾワ〜っとするほど衝撃的で興奮させられました。生死を分ける過酷な状況に対する人間ドラマが深く、やっぱり東野作品らしいなぁと思います。東日本大震災を思い出して辛い場面もありましたが!人間の強さや脆さ!ひたむきさ!こんな時自分だったらどうするだろうとか!色々考えさせられる印象深い作品でした。